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ケース07
シュノンソー城&アゼル・リドー城
シェール川に佇む「貴婦人の城」を舞台にした二人の女性の物語と庭を楽しむ

シュノンソー城
Château de Chenonceau
16世紀から19世紀にかけて都合6人の女性が住んだことで知られるシュノンソー城は、別名「6人の奥方の城」と呼ばれています。そのうち2代目の城主はアンリ二世の愛人だったディアーヌ・ド・ポワチエ、3代目の城主はそのアンリ二世の本妻(妃)カトリーヌ・ド・メディシス。前者が整備した「ディアーヌの庭園」と後者の「カトリーヌの庭園」が今も整備されて残っています。両者にまつわる愛の確執の物語に思いを馳せながら建物や庭を鑑賞するのも一興です。シュノンソー城の近くには(50kmほど)やはり水面に映り込む姿が美しいアゼル・リドー城があります。
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