フランス大好き à la carte ア・ラ・カルト
フランス旅行・フランス文学・旅行相談など
お知らせ
2026/03/10
奇才モルガン・スポルテスの描くパリ移民社会の実情。ユダヤ人問題をふくめパリに暮らす若者の心理に迫る実録小説「すべてを今すぐに」好評発売中です。詳しくは→ https://www.fabercorporation.com/product-page/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%82%92%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB
2026/03/01
株式会社ファベルが、フランス旅行や文化情報満載のウエッブサイト「フランス大好き」を新しくリリースしました。パリやリヨンをはじめフランス各地の町歩きや美術館めぐりを30年ガイドしてきた工藤瞳さんのページ「パリの瞳」HItomi@Paris、日本ではまだあまりポピュラーではない「セーヌ/ローヌ川クルージング」専用ページなど、フランスに関心のある方へ向けた「ありそうでない」情報サイトです。皆様のご利用をお待ちしています。

トピックス
散歩に最適な街 パリ
パリには全部で20の行政区があり総面積は105km²です。これは東京都23区の約6分の一で,山手線の内側よりも少し広いぐらい。そのうちルーブル美術館やノートルダム寺院、グラン・パレ等々の歴史的建造物が密集する中心部(1から8区までの合計面積)だと、たった18km²しかありません(正方形で考えると一辺が4.25kmほど)。世界の大都市の中でも、そんなコンパクトな都市パリは「散歩しがいのある街」です。どこを歩いていても、何かしら発見のある街、それがパリです。歴史的建造物だけでなくカフェやブティック,マルシェの散策も楽しいですよ。Hitomi@Parisのアテンド・サービスをご利用ください。
リバー・クルーズの魅力をご紹介
クルーズと聞くと、高いお金を払って豪華客船でのカクテルパーティーや世界一周を楽しむ旅行を思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れません。しかしセーヌ・ローヌ川クルーズは誰でも気軽に楽しめる、短期間(5〜14日間)の船旅です。ほぼ毎日寄港地に停泊して周辺の観光資源を楽しむだけではなく、レストランを始め船内のアメニティー、アミューズメントを普段着で利用できます。また訪問地のホテル代、レストラン費用、交通費や荷物の移動のことを考えると、かなりリーゾナブルな価格で贅沢な旅が期待できるのが、リバークルーズの特徴です。
船酔いが心配という方でも、リバー クルーズなら波もなく、優雅に河岸風景を楽しめます。ぜひセーヌ・ローヌ川クルーズをご検討ください!
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