top of page

サントジュヌヴィエーヴ通り

  • 執筆者の写真: Hitomi
    Hitomi
  • 3月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月8日

毎週月曜日は朝、習い事に通っている。


前はシテ島から一回橋を渡るだけだったのが、今は引っ越しをして少し遠くなった。

右岸マレ地区(4区)からルイ=フィリップ橋を渡ってサンルイ島(4区)、次にサンルイ橋を渡って、シテ島(4区)を抜け、最後にいつものアルシェヴェシェ橋を渡ると、左岸5区になる。これを自転車で行くと約15分だ。



パリサントジュヌヴィエーヴ通り
サントジュヌヴィエーヴ通り


授業を受ける場所は学術地区パンテオンの近くなので、橋を渡ったらまっすぐ南へ。登りが大変だが、ここをいくのが近い。


5区のこの辺りにはコレージュ・ド・フランスアンリ4世校工科大学ソルボンヌ大学があり、勉強のできる学生の多い学生街だ。


そんな歴史地区のサントジュヌヴィエーヴ通りを登り切ったら、右手にパンテオンが見えてくる。


ここはサンテティエンヌ・ド・モン教会に向かう急な坂道で、私は自転車を漕いでは登れないので降りて、ゼーゼー言いながら自転車を押して歩いて登る。


ちなみに古い石畳のこの通りは絵になるため、しばしば映画ロケに使われている。


今年は比較的暖かい冬で過ごしやすい。


あ、黄色い花が咲いている。ミモザじゃないか。なんと珍しい。


ミモザといえば、1月末から3月半ばくらいまでコートダジュールに咲く、春を予感させる花だ。


こんな北のパリで、こんな時期に咲いているなんて、今年の春は早いのかもしれない。(H)

コメント


bottom of page