パリの瞳


バガテル公園で孔雀に追いかけられる
パリの西側ブーローニュの森に隣接したバガテル公園での一日。バラはまだ三分咲きだったが、人も少なく、友人とゆっくり時間を過ごす。芝生でランチボックスを開いたらクジャクに追いかけられた。バガテル公園6月のイベント「Rendez-vous aux Jardins 2026」についても情報があります。

Hitomi
5月18日読了時間: 4分


5月1日はスズランの日、労働者の日
前回の「4月は一糸たりとも脱ぐな」には下の句があって、その後に「5月は君の好きにすればいい!」と続く。 5月になったら気候が安定するから、どんな格好でもいい、心置きなく薄着ができる、というわけだ(昨今の天候不良ではそうとも言えないが)。 マレ地区サンポール駅前 そんな美しい季節の幕開けとなる5月1日は、スズラン(Muguet)の日。 ・5月1日のみ ・野生のスズランであること ・売る場所は、花屋から40m以上離れ、歩行者や車両の通行を妨げないこと このルールを守れば、誰でも公にスズランの販売ができるから、お庭に生えたスズランの小さな花束を売る子供やお婆さんを街角でよく見かける日だ。 2025年は32,000人が参加 ©CNEWS もちろん5月1日は「労働者の日」、いわゆるメーデーである。 1941年ドイツ占領下で「祝日」とされ、1947年から唯一有給の歴史的な祝日となった。労働者を守るための唯一有給の歴史的な祝日。この日は、労働者の集会が決起され、集団で街中を練り歩くのが慣わしだ。まあ、お祭りみたいなデモ行進なので騒々しいだけで平和と言えば平和だ

Hitomi
5月1日読了時間: 5分


4月は一糸たりとも脱ぐな
気温の変化を予測するのが難しいパリの4月。「4月は一糸たりとも脱ぐな」En avril ne te découvre pas d’un fils. という諺を紹介します。

Hitomi
4月10日読了時間: 3分


パン屋(Boulangerie)が魚屋(Poissonnerie)になる4月1日
4月1日エイプリルフールのことをフランスでは、ポワソン・ダヴリル Poisson d’avril(4月の魚)と言う。2026年ぱりのエープリルフール。

Hitomi
4月1日読了時間: 3分


ノートルダム大聖堂近くの行きつけレストランに入って頼む定番前菜ふたつ
ノートルダム大聖堂近くレストラン前菜二つを紹介

Hitomi
3月28日読了時間: 2分


サントジュヌヴィエーヴ通り
毎週月曜はロシア語の授業を受けるために、マレ地区からサンルイ島、シテ島を抜けて、サントジュヌヴィエーヴ通りへ通っている。

Hitomi
3月25日読了時間: 2分


ルーヴル美術館の入場料がまた値上がり
ルーブル美術館が入場料を値上げ

Hitomi
3月25日読了時間: 3分


ペイパー・アーティストJFJ(Junior Fritz Jacquet ジュニオー・フリッツ・ジャケ)の作品について
ペイパー・アーティストJFJ(Junior Fritz Jacquet ジュニオー・フリッツ・ジャカール)の作品展(パリ郊外 クリシー)の紹介

Hitomi
3月25日読了時間: 4分
